|
カルシウムはミネラルの中でも最も多く体内に含まれている栄養素で、体重の1.5〜2.0%を占めるといわれています。
カルシウムの99%は貯蔵カルシウムとして骨や歯などの硬組織に、残りの1%が機能カルシウムとして血液や体液中に存在しています。
カルシウムはミネラルの中でも最も多く体内に含まれている栄養素で、体重の1.5〜2.0%を占めるといわれています。
カルシウムの99%は貯蔵カルシウムとして骨や歯などの硬組織に、残りの1%が機能カルシウムとして血液や体液中に存在しています。
血液中の機能カルシウムが不足すると、骨から貯蔵カルシウムが取りだされますが、
不足が長く続くと骨量が徐々に減少して行き、骨軟化症や骨粗鬆症を引き起こします |
カルシウムの1日の所要量は成人男子で700mgで、成人女子で600mgです。
体内に含まれるカルシウムの総量というのは、20代までの成長期にもっとも激しく増加してくるもので、
その後30代ぐらいまでは漸増していき、やがてピークに達します。そこからは少しずつ減少していきます。
女性は50代をすぎたあたりから一般に急減してきます。
具体的にサプリメントで摂取するときの注意点をご説明していきたいと思います。
カルシウムは、できるだけ単体の摂取は避けて下さい。最低限マグネシウムを同時に摂取できるものを選びましょう。
マグネシウムは、カルシウムとバランスをとって筋肉の収縮を調整しているのですが、一方だけを取りすぎると調整が上手くいかずに、
最悪の場合、狭心症や心筋梗塞などのリスクを高めることがありますので注意して下さい。
他にも亜鉛と同時に摂取することで、骨の再石灰化を促進して効率よく骨を作ってくれます。 |
|