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防犯ライトとは、玄関や庭につけて、人が近づいたらセンサーで明かりがついて泥棒を驚かせる照明器具を主に指しています。
日本の夜は世界でも暗く、特に住宅地での街灯が充実していないことで知られています。
自治体はどこも財政難で、安全な明るさのある街を作るというのはなかなか難しそう。
家のある辻全体の安全のためには、それぞれの家が玄関灯をつけて、できるだけ明るい街にするといった小さな助け合いが必要なのかもしれません
一番効果的な防犯ライトは、「ご近所の目が光っている」という状態かもしれません。
ぜひご近所づきあいをうまく広げて、お互いの留守をカバーしあったりしていきましょう。
最近は子供たちが襲われたり、家のすぐ近くから連れ去られたりする事件が相次いでいます。
まさにご近所の底力で防犯力をアップしたいもの。お使いの防犯グッズなどの情報も、ぜひお向かいにもお伝えして効果を広げていきましょう。
赤外線防犯センサー・ライト・アラーム
防犯用の赤外線センサーは人間が近づくと反応する装置で、住宅の玄関などに取り付けます。落ち葉や犬・猫などには反応しないようできています。
防犯センサーは、通常、防犯ライトまたはアラームとセットになっています。
住宅に防犯センサー・ライトが設置されていると、夜間の空き巣被害の防止に役立ちます。不審者だけでなく一般の訪問者にも反応します。
そのたびにアラームが鳴ると訪問者に不快感を与えますが、ライトが点灯するだけなら問題ないでしょう
しかし、赤外線防犯センサー・ライトだけでは防犯に不十分なので、他の防犯対策製品と組合せて使いましょう
赤外線センサーには、近赤外線を利用するアクティブセンサーと、遠赤外線を利用するパッシブセンサーの2種類があります。
戸外に設置して異常時にライトと警報を出すセンサーの多くはアクティブセンサーです。
室内に設置して不審者の侵入を感知するセンサーの多くはパッシブセンサーです。
アクティブセンサーは、玄関ドアの前、庭、勝手口、風呂の前、駐車場の前などに設置して、人や車両が監視領域内に入ってきたとき反応して、 ライトをつけたり、サイレンやブザーなどのアラームを鳴らしたりします |