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これらは防災倉庫にも一定数用意されているが、震災などの大規模な災害では数が不足する場合があるため、
住民である各個人が持ち寄ることで更に多くの人手を動員することができる。ただし救助活動中の二次災害に注意する必要がある。
金槌、木槌
バールあるいは形状がバールに似ているもの
ロープ(5m程度でも、各個人が持っているなら繋げて利用でき便利)
無線機(周波数で通信相手が限定される業務無線用より誰とでも通信出来るアマチュア無線用、若しくは特定小電力無線機が有効)
懐中電灯、ペンライト、ヘッドライト
鉄パイプ(バールの代わり)
ヘルメット
防災頭巾
防災頭巾(ぼうさいずきん)とは、災害発生時において、頭部を保護するための簡易防具である
防災頭巾は、防空頭巾を原型とした頭部を保護するための簡易防具で、
丈夫な布製の長方形の袋に綿など緩衝材を入れたものを2枚張り合わせて、頭にかぶることができるようにしたものである。
普段は座布団のようにして用い、被災時には頭にかぶって頭部を保護するために使う。その性質上、
火災にも対応できるよう難燃繊維などを使い、火災の熱から頭部を守る際には水を含ませて利用できる製品が多い。
震災では落下物への注意を必要とするため。防災頭巾は水に濡らすことで火災の熱から頭を守ることができる。
国会議事堂本会議場は天井がステンドグラスで、大揺れの際には非常に危険なため、全ての議員席下には防災頭巾が用意されている。
また、静岡県の公立小中学校では東海地震に備えて防災頭巾を全員に購入させるケースが多い。
普段は座席に取り付け、座布団代わりに使用されている。
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