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電車内での痴漢・盗撮などの件数が増加し続けている。警視庁の調査では、去年の痴漢の被害件数は過去最悪、
東京だけで2200件に達した。実際の件数はこの数十倍と言われています。
痴漢の特徴1:見つかることを恐れてビクビクしています。また抵抗しない女性と見るや犯行をエスカレートさせる傾向があります。
実は痴漢は、電車に乗る前からターゲットの女性を選んでいます
*対策 痴漢に狙われやすいのは、ホームで携帯電話に夢中になっている女性。注意力が散漫になって、背後に立っても気付かれにくいためです。
対策は、ホームでは後ろに注意を怠らず、不自然に近づいてくる男に警戒することです
痴漢の特徴2:電車内で、ドアの脇のスペースは最も痴漢に遭いやすい危険ゾーンです。さらに、犯行の初めに「あたり行為」と呼ばれる、
肘で突くなどの行動をします。これは相手の女性が反抗しないかどうかをチェックするためです
*対策 電車内では、座席の前(つり革の所)が最も安全な場所。また「あたり行為」の段階で(それ以上エスカレートする前に)拒否の意思表示を見せることが大切です。触られている部位(お尻など)をかばんで隠したり、痴漢の手を雑誌で払いのけるなど強い拒絶を示してください。また服の袖口をつかめば、振り払われずにすみ、痴漢を特定できます
犯罪防止策の提言(痴漢の犯罪防止策)
(1)女性専用ゾーンの設置、これは女性専用車両ではなくて、すべての車両に女性専用ゾーンを設置するというものです。
(2)被害者ボックスの設置、現状の痴漢被害対策において、一番何が欠如していて、何か問題であるかといえば、
被害の実態を正確に把握することができていない点にあると考えています。
実際、被害にあった総数、被害届けが提出された件数、警察に検挙された件数の3つには大幅に返りがあることを見れば明白です
この被害者ボックスが何かと言いますと、乗り換え駅のような駅に痴漢被害者からの声を投稿できる専用の箱を設置するのです
このボックス設置の狙いは、被害の実態を限りなく正確に把握することと、どこの路線の何時何分の電車の何両目に
どんな容姿の痴漢犯罪者がいるのかという意見を集約するものです |