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ひったくりは、皆さんのちょっとした心掛けで未然に防ぐことができます。
ひったくられたバッグの中にクレジットカード、自動車運転免許証、身分証明書などが入っていた場合、再発行の手続きなど手間がかかるほか、
それらを使われて悪用されるなど更なる被害にあうこともあります。
普段から防犯対策を心掛け、被害にあわないようにしましょう。
ひったくり犯人が狙う人
バッグを車道側に持って歩いている人
現金を下ろして金融機関等から出てきた人
きながら携帯電話でメールや通話をして、周囲を警戒していない人
自転車カゴにバッグを入れ、ひったくり防止ネットなどを付けずに走行している人
ひったくり被害の特徴
被害者、被害者の92.0%が女性です
持形態、徒歩での被害が61.8%を占めています
徒歩被害者の被害品の所持状態、徒歩で被害にあった方のうち、66.3%がバッグ等を車道側に所持していた状態で被害にあいました
自転車利用被害者の被害品の所持状態、自転車利用で被害にあった方のうち、92.7%がバッグ等を前カゴに入れていた状態で被害にあいました
犯行手口、犯行手口は、87.2%が被害者の後方から近づいて、追い越しざまにバッグ等をひったくっています
時間帯別発生状況、被害の最も多い時間帯は、22時から24時までの間(19.0%)、次いで20時から22時までの間(18.4%)となっています。また、
18時から24時までの間では、54.4%を占めています
防犯対策
徒歩の場合、バッグの持ち方を常に意識する、自転車カゴには「ひったくり防止ネット・カバー」を装着する、
後方からバイクや自転車が近づいてきたら警戒する
ハンドバッグ等の所持品は車道側(自動車やオートバイなどが通行する側)に持たず、建物側・壁側に持つ、胸にしっかり抱える、
タスキ掛けにするなど、持ち方を工夫しましょう
自転車の場合、ひったくりは、オートバイ・自転車で追い越しざまにひったくるケースがほとんどです。後方からバイクや自転車が近づいてきたら、
立ち止まって相手を確認するなど、警戒するようにしましょう!
(ひったくり防止ネット・ひったくり防止カバーを使用しましょう!
雑誌等をカバン、ハンドバッグの上に置くだけでも効果がありますひったくり犯人は一旦通り過ぎた後、再度近づいて犯行に及ぶ場合もあります。)
習慣にしてください、金融機関等で現金を下ろした後は、特に警戒する、夜間の帰宅等は、遠回りでも明るく、人通りのある道を通る、
歩きながらのメールや通話は控える
金融機関等で現金を下ろした後や人通りの少ない道路を歩くときは、誰か自分の後をつけていないか時々振り返るなど、特に警戒しましょう!
歩きながら携帯電話でメールや通話をするのは、注意が散漫になることから控えましょう
被害にあった場合
大声を上げて周囲の人に知らせ、すぐに110番通報する
110番通報した時は、犯人の特徴をできる限り詳しく教えてください できるだけ早い通報が犯人検挙につながります |