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ここ最近、クレジットカードの紛失や盗難による不正使用によるトラブルが多発しています。このカード紛失、盗難の大きな手口は3つあります

1.電車の中や駅のベンチ、路上でのトラブルです。これは多くの場合、飲酒により泥酔していて、眠り込んでしまっている時に、上着のポケットや鞄の中からお財布が盗まれ、その中に入っていたクレジットカードも盗まれ不正使用をされてしまうというものです

2.飲食店や美容院、理髪店などで、椅子に上着を掛けた際に、上着に入っていたカードが盗まれてしまうという手口です
3.スーパーやレジャー施設、レストランなどの駐車場に車を駐車している時に、中に置いてあったカードを盗まれてしまうケースです。こ場合は、施錠をしていても、盗まれてしまいます。ズボンのポケットなど、安易にそこから盗み出せないところなど、保管する場所に充分に留意したて肌身離さず持っていないと怖いですね


クレジットカードのスキミング

クレジットカードは盗難、紛失だけではなく、クレジットカード情報のスキミング(盗み取られること)にも気をつける必要があります。
毎月のクレジットカード会社からの利用明細を見て、「使った覚えのない請求がある」「加盟店でクレジットカードで支払うため、
係りの人にカードを渡したら、不審な行動をしていた」
など、不審、不可解なことがあった時は速やかに、カード会社に連絡をしましょう。

クレジットカードのカード情報をスキミングされないための対策としては、精算時にはクレジットカードや係りの人から目を離さない事、クレジットカードを第3者に触れさせないようにすること、スポーツクラブや銭湯など公衆の場でのカードの管理に気をつける、また、集中して貴重品を保管するシステムの所でも、カードは肌身離さず持ち歩くなどの注意をすることです。

「日本クレジットカード協会類似の名称を用いた連絡に注意しましょう」
ここ最近、、日本クレジット協会から委託されたと称する事業者より、クレジット利息還付のために会いたいという連絡を受けて、会ったところ、
物品のセールスをされたとの問い合わせが多く寄せられているそうです。日本クレジットカード協会では
、クレジットカード等の個別契約に関するご連絡をすることはないそうです。まず、クレジットカード利息還付というのは、
現金にして、直接手渡すことはほとんどないと考えたほうがよいのではないのでしょうか。
還付があるとすれば、口座に振り込まれるとか事前に書類が送られてきてという事が考えられ、
直接会うというのは、怪しいと警戒したほうがいいようですね。


「JCCAやカード会社を装ったEメールに注意しましょう」
ここ最近、、日本クレジット協会からと日本クレジット協会やカード会社を装い
、Eメールで、「○○○○○に当選しました、おめでとうございます」というような内容のものを不作為に不特定多数の人に送りつけ、
会員のカード番号や住所など、個人情報に関するものを返信させ、個人情報を悪用される可能性のある悪質な詐欺メールが発生しているそうです。
日本クレジット協会やカード会社からEメールで事務連絡をすることはないそうです。カード番号を知られることにより、悪用されてしまう可能性があります。
このような事実を踏まえ、トラブルに巻き込まれないように気をつけたいですね。

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