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日本の銀行を装うフィッシングメールが不特定多数に送付された事例が見られています。
フィッシングについては「いわゆる「フィッシング」事案への注意喚起について」(平成16年6月4日公表、平成16年12月24日更新)により注意を呼びかけているところですが、不審なメールを受け取ったときは、偽のホームページに個人の金融情報等を入力しないよう十分にご注意下さい
「フィッシング(Phishing)」とは、銀行等の企業からのメールを装い、メールの受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け、
そのページにおいて個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を入力させるなどし
個人の金融情報を不正に入手するような行為であり、その情報を元に金銭をだまし取られる被害が欧米を中心に広まっています。
我が国においても偽のホームページが開設されるとともに国内初の金銭的な被害が確認されるなど、今後の被害の増加が懸念されます
注意喚起 不自然な形で個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を聞き出そうとするメールに対しては、
メールを送信してきたとされる企業の実際のホームページや窓口に問い合わせて確認するなどご注意下さい。
また、金銭をだまし取られるなど被害を受けた場合は最寄りの警察署までご相談下さい
フィッシング110番 都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口では、フィッシング110番を開設し、
フィッシングに関する情報提供を受け付けております。また、警察においては、詐欺等の被害を防止するため、
これに至らない段階のフィッシング行為の防止、取締りを推進しております
フィッシングとは銀行やクレジットカード会社などの企業を装った
電子メールやホームページを用いて個人の金融情報等を聞きだそうとする手口です
聞き出そうとする個人の情報の例
クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号
住所、氏名、電話番号
オークション、プロバイダ、電子メール等のID・パスワード
個人の金融情報等が漏れると、これを悪用して現金を引き出されたり、本人になりすまして不正な売買をされたりするなど、
犯罪被害に遭うおそれがあります。
このため、個人情報やカードの情報などを問い合わせる不審な電子メールやホームページには注意が必要です。 |