知っとこ☆防災と防犯 このサイトでは火災や犯罪の無い明るい街や家庭を作れるよう
防災や防犯の事を少しでも多くの人々に知ってもらい
平和な暮しを築いて頂ける事を目指しています

知っとこ☆防災と防犯 侵入犯罪の脅威
ページ紹介

防災機関

防犯機関

防災の知識

防犯の知識


防災用品

防犯用品

地震の備え

街の消防団

消防団活動内容


全国の消防団のご紹介

私の紹介

相互リンクについて

リンクページ
侵入犯罪の現状、TVや新聞で見かけるニュースは窃盗事件や殺人事件ばかり、
いつ自分の身近な者が狙われるか分からない時代になってしまいました。
窃盗事件は2002年の33万件をピークに減少傾向にありますが、
2004年に日本全国で約30万件(うち住宅は17万件)もの窃盗事件が発生しております。
これは1日820件もの窃盗事件が起きている事になります。
侵入盗に受ける被害は貴金属・現金等の金銭面の被害だけではないという事です。
何よりも一番の被害は心に傷を付けていく事だと思います。
入られた事により心配で夜が眠れない、犯人と出くわしたことにより精神的な病気になったりと
2次的被害があります。
そうなる前にまず対策をとっていくことが必要です。
あなたは、今のままで自分と家族を守っていけますか?
侵入犯罪とは
住宅などの建物に侵入して行われる犯罪です。
凶器等を示して家人を脅して金品を強奪するものを《侵入強盗》といい、
金品を盗んで行くものを《侵入窃盗》といいます。
住宅に多くみられるのが侵入窃盗で、3つの手口に分けられます
空き巣(あきす)-家人が不在の時に侵入し、金品を盗むことをいいます。
忍込み(しのびこみ)-夜間、家人の就寝時に侵入し、金品を盗むことをいいます。
ガラス破りとは空き(いあき)-家人が食事や休憩しているスキに侵入し、金品を盗むことをいいます
戸建住宅侵入の45%を占める侵入方法です。
中でも掃き出し窓が52%で一番多く、次に腰高窓が21%、高窓は18%となっています。
こじ破り
クレセント近くをドライバー等でヒビを入れて破る方法。
特徴 マイナスドライバー1本でも犯行が可能な為、ポケットにもしまえる。
音もほとんどしない為、この破り方が多い。

打ち破り
バールやハンマー等でガラスを叩いて破る方法。
特徴 大きな音が発生するが店舗などの厚いガラスでも破ることが可能。
中型程度のバールならば、バックやかばんに隠せてしまう。
焼き破り
バーナーやライターでガラスを熱して破る方法。
特徴 ガラスにひびが入る時に小さい音が出る程度。
最近、増えつつある手口です。
この3種類が有名なところです。

Copyright c 2008- [ 知っとこ☆防災と防犯] All rights reserved