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「災害は忘れた頃にやってくる」と言われるように、いつ災害が降りかかってくるかは誰にも予測できません。
あの阪神・淡路大震災では、90%以上の家庭が地震対策をしていなかったそうです。ひとり暮らしをきっかけに、
様々な防災について考え、常日頃からの準備を心がけましょう
防災のポイント
防災袋を準備しましょう
建物内の避難経路は必ず確認しましょう
市区町村で決められている避難所を確認しましょう防災袋を準備しましょう!非常時のために準備しておきたいもの
大地震の後などには、水道、電気、ガス、食料などが長時間にわたって供給されないことも予想されます。
水や食料などの必需品を日頃から用意しておきましょう
防災袋の中身

両手が使えるリュックサックなどに、避難の時に必要なものをまとめ、目のつきやすい場所に置いておきましょう。
防災袋(非常持出袋)は男性で15kg、女性で10kg以下が目安です。
飲料水 :携帯ラジオ:衣類:マッチやライター:貴重品: 懐中電灯: 救急セット: 雨具(防寒): ちり紙など生活に欠かせない用品
災害時の必需品
「水」生命維持のための飲料水の量はひとり1日3リットルが目安保管に適しているのはペットボトルの水日が当たらない暗い場所に保存し、
賞味期限をこまめにチェック念のため長時間保存した水は沸騰させてから使用

「食料」保存のきく食品を用意、水や火が自由に使えないのでそのまま食べられるものも用意、水分の多いものが食べやすく、
ビタミンCを取れる食品(みかんの缶詰や錠剤など)も加えましょう
賞味期間があるのでレトルト食品など長期保存できるものをストックして、古いものから食べていきましょう

「医薬品」 キズなどに対する救急セット、 さらしなど布を用意しておくとケガ以外にも利用でき便利
胃腸薬や頭痛薬などの一般内服薬のほか、持病のある人はその薬も用意
「生活用品」 懐中電灯、携帯ラジオ(電池のストックを忘れずに)、ライター(火種の確保は重要)
ガムテープ(ガラスの破片を取り除く掃除機代わりにも)、マスク(片付け作業などのほこり対策に)
ウエットティッシュ(手指の清掃などに便利)、トイレットペーパー、タオル(何枚かあると便利)
ビニール袋(大きめのゴミ袋は用途が広く重宝します)、スプーン・はし(食事での必需品)
ラップ(食器にかぶせて利用すると洗わずに済み、水の節約に)、水無しシャンプー(水は自由に使えません)
携帯電話(一般電話が使えないときも、使えることが多いようです)、寝袋(キャンプ用のものがあれば)
荷車(海外旅行などでの荷物の運搬に利用するもの。水の運搬などに便利)
〜貴重品関係〜 お金、 通帳のコピー(通帳が無くても口座番号が分かれば早く引き出せます)
親戚の連絡先(遠方の知人や親戚を連絡先に決めておきましょう)、 家族の写真(捜索や安否確認に役立ちます)

安全確保のための避難経路を確認しましょう
火災などが発生した場合、安全の確保が第一です。自分の部屋からどんな方法で避難できるか、避難経路の確認を行いましょう。
すぐ行動できるように何回も火災などをシュミレーションして下さい
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