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難しく考える必要はありません。暴漢や、危険な人に向かっていく事などではありません。
時間を裂いてパトロールをすることもありません。
ただ、普段から防犯の意識を持ち、積極的に挨拶をし、不審者や、危険な行為を見かけたときには通報をする。それだけで良いのです。
買い物に行くとき、犬の散歩をしているとき・・・普段のあなたが防犯パトロール員として、地域に貢献しているのです。
地域に住む大人も、子どももみんなができること
恥ずかしがらずに、ご近所の方と(顔見知り程度の方とも)積極的に挨拶をしてください。
地域の方々が積極的に挨拶をすることによって、ひったくり犯は「被害者の知り合いが近くにいて、
誰かがすぐ追いかけてくるかもしれない」と考えるそうです。
また、空き巣犯が犯行をあきらめた一番の理由は、「近所の人に声をかけられた」と答えています
見て見ぬふりはしないでください。
ちょっとおかしいな?不審な人がいるな?と思ったら、勇気を出して警察へ通報をしてください。警察はあなたからの通報を待っています。
常に、防犯を心がけてください。
バックは道路側の手に持たない・自転車の買い物かごにはネットをする・防犯ベルを持ち歩く
・あるいは、犯罪に巻き込まれそうになったら、具体的に助けを求める。(そこの青いシャツの人、助けて!等)
・なぜこんな時間に近所の子どもが知らない人と歩いているの? 等々、常に防犯意識を持っていることが大切です。 |