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日本防犯設備協会
協会の目的、防犯機器及び防犯システム並びに情報セキュリティシステム(以下「防犯設備等」という)に関する調査・研究及び防犯設備等の設置等に携わる者に対する研修その他の事業を行うことを通じて、防犯設備等に対する国民の理解を深めるとともに、安全で信頼できる防犯設備等の普及を図り、もって犯罪の防止その他公共の安全と秩序の維持に貢献し、国民生活の安全に資することを目的とする
1.防犯設備等に関する調査・研究2.防犯設備等の設置方法等に関する調査・研究
3.1及び2に掲げる調査・研究の成果の普及4.防犯設備等の性能等に関する試験、検定及びその結果の証明
5.防犯設備等の設置等に携わる者の技能等の検定6.防犯設備等の設置等に携わる者に対する研修
7.防犯設備等の広報その他防犯設備等の普及の促進8.防犯設備等に関する書籍等の出版
9.関係官庁及び関係団体等との連絡及び調整10.その他協会の目的を達成するために必要な事
防犯の基本概念、
領域性の確保:部外者に対する侵入拒否の意思表示など、部外者が侵入しにくい環境をつくること
接近の制御:侵入に使われそうな足場の撤去や、柵・シャッター等の設置によって、侵入経路を遮断すること
監視性の確保:周囲からの見通しの確保や、センサ・防犯カメラ等による多くの『目』が届く環境をつくること
対象物の強化:扉・錠・窓・金庫等を強化し、被害を物理的に防ぐ環境をつくること |