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知っとこ☆防災と防犯 鳥取西部地震による災害(平成12106日)
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平成12年10月6日13時30分頃、鳥取県西部を震源とする地震が発生しました。

この地震で鳥取県境港市、日野町で震度6強、西伯町、溝口町等では震度6弱を記録しました。
震度6強は、平成8年2月の震度階級の見直し以降初めて記録したもので、
マグニチュードは7.3と阪神・淡路大震災よりも大きなものでした。
この地震による被害は、鳥取県、岡山県、島根県を中心に1府9県に及び、負傷者138人
住家全壊315棟、半壊1,649棟、一部損壊7,318棟(同年10月31日現在)と大きな被害が発生しました。
この災害に対し、延べ約4,700人の消防団員が出動し、給水、復旧、巡回活動などに活躍しました。

平成12年10月6日13時30分頃、鳥取県西部を震源とする地震が発生しました。
この地震で鳥取県境港市、日野町で震度6強、西伯町、溝口町等では震度6弱を記録しました。
震度6強は、平成8年2月の震度階級の見直し以降初めて記録したもので、
マグニチュードは7.3と阪神・淡路大震災よりも大きなものでした。
この地震による被害は、鳥取県、岡山県、島根県を中心に1府9県に及び、負傷者138人
住家全壊315棟、半壊1,649棟、一部損壊7,318棟(同年10月31日現在)と大きな被害が発生しました。
この災害に対し、延べ約4,700人の消防団員が出動し、給水、復旧、巡回活動などに活躍しました。

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